10代の頃から歯並びが気になっていましたが、なかなか踏み出すことができず、30代になってから歯列矯正をすることにしました。 顎がどんどん横にずれてきていることもあり、歯列矯正をしたほうがいいのはわかっていたのですが、30代で装置を付けることや外科的手術もしないといけないという不安な面 もたくさんあり、とても悩みました。悩んでいた時に松原先生は私の話に耳を傾け、不安な面 をとりのぞいていってくれました。だからこそ、歯列矯正をする決断ができたと思います。不安な人は、先生ととことん話をしたほうがいいです。 そして、2年以上かかりましたが松原先生やスタッフのみなさんに支えられ、やっと装置をはずすことができました。 初めて装置を付けたときは、ずっと痛くて痛み止めの薬を飲むぐらいでした。周りにも何で今するの?と言われたこともありました。仕事をしているので、見た目も気にしました。ご飯も好きなものが食べられないことや常に食べたあとに歯磨きをしないといけないなど、外食するのが嫌になるぐらいでした。でも、今年外科的手術も行い、噛み合わせが綺麗になった口元をみて、今思うとあのとき決断し、歯列矯正をしてよかったと感じています。周りの人にも「歯列矯正してよかったね」と言われるようになりました。 今は、装置もとれてリテーナーを付けています。あと、少しの辛抱です。 この歯並びを維持できるように頑張ります。 松原先生、スタッフのみなさん本当にありがとうございました。
コメント 矯正治療の中でも外科的矯正治療は矯正中の不自然な咬み合わせ、手術前後の複雑なフック、手術後の腫れや不便さ辛さ・・と通 常の矯正と比べ強い意志が必要です。mikaさんは手術後の予測を色々検討し、下顎前突と開咬でしたが、上顎の抜歯を行いました。これにより、咬合だけでなく口元も自然な形で改善され、また下顎だけの手術で行うことが出来ましただ。元々真面 目で明るいmikaさんでしたが、矯正後はもっと本来の明るさがあふれているように思います。
42 midori chan
長かった〜!!私が矯正を始めたのは小学生の頃。かかりつけの歯医者さんに勧められ,松原先生を紹介して頂いた。私は前歯が出ているうえに、あごも小さく、乳歯の段階でもうキッチリ歯が並んでいて、永久歯がはえるすき間がなかった。そこでまず、あごを広げるための装置をつけた。初めての装置だったので、その日の晩御飯はうどんすら食べられなかったのを今でも覚えている。そして、歯を抜くのだけは「嫌だ!!」とずっと言い張っていた私は、先生に抜歯を勧められてもずっと反対し続けた。そんな私の為に先生は歯を抜かずにできるだけ前歯を引っ込めようと努力したが思うようにいかず、中学2年生の夏についに!ついに!怖くて仕方のなかったけれど抜歯した。その後はスムーズに進み、どんどん歯が引っこんでいくのが目に見えて分かり、それがとても嬉しかった。受験には全く影響なかったので受験生の方でもOKですよ!そして高校1年生の夏、7年間かけて私の歯は虫歯1つなくキレイに収まり、友達や両親からも「口元がキレイになったね!」とほめられた。 ごはんが食べにくかったり、歯磨きが面倒だったり、噛むと痛い時があったりデメリットもたくさんありますが、それを乗り越えた後には“本当に矯正して良かった。”と思える日がきっとやってきます! 最後に、いつも優しく治療して下さった先生、笑顔が素敵なスタッフのみなさん、本当にお世話になりました!
コメント 笑顔の素敵なmidori chan、 さらに笑顔に磨きがかかりましたね☆☆☆ 矯正治療、本当におつかれさまでした。矯正治療のゴールは長くて,決してフラットな道のりではなかったと思います。新しい装置が入った時も抜歯も・・・。もちろん必要のない抜歯は行いませんが、おいしいものを食べたり、楽しくおしゃべりしたり・・・というお口の機能を考えた時、midori chanのように歯を抜くことを提案することがあります(詳しくは病例をご覧下さい!)。 midori chanの頑張りには感謝感謝です。それから、midori chanは来院されると、いつも元気にあいさつをして下さってとっても嬉しかったです。私達スタッフにとっても、すごく励みになっていたんですよ!本当にありがとうございました♪♪ SK
43 chizuko san
私には,八重歯はあり,小学生の頃から気にしていたけど,親に「お金がかかる,痛くても途中でやめられないよ.」と言われていたから,今まで治療する勇気は出ませんでした.でも就職して人前では話すことが多くなり,職場の小学校で,素直でかわいい子どもたちに「ドラキュラみたい.」と言われて,最初は我慢していたけど何度も言われているうちにすごくショックで悩み,自分の意志で,自分のお金で治療しようと決断しました. そんな強い意志を持って始めた治療でしたが,つらいことはたくさんありました.最初の頃は装置で口内炎がよくできました.歯が痛いと,お腹の調子もわるくなりました.食べたいものを食べられないことにイライラしました,とにかく歯磨きがいた大変で,外食するのが嫌になりました. つらいことはたくさんあったけど,矯正としている子どもたちからは「先生も一緒や,がんばろう!」と元気づけられたこともありました.最後まで頑張れたのは「絶対に歯に関して傷つくことは言われたくない,自信を持って人前で話せるようになりたい.」と思い続けていたからだと思います. 私の経験を通して,人の心の痛みのわかる子どもを育てたい,矯正をしている子の食べづらさをわかってやり,担任の先生にも伝えたい,と強く思うようになりました. 最後になりましたが,松原先生,ありがとうございました.これからもよろしくお願いします.
コメント 矯正治療を受けられる動機は様々ですが、心ない歯並びに対する一言がきっかけでで受診される方は少なくありません。歯並びは矯正で改善しても、一度傷ついた心が癒されるとは限りません。chizukoさんのように「人の心の痛みのわかる子どもを・・・」は今の教育に大きく欠けていることではないでしょうか。つらい思いを矯正治療で食事や装置のわずらわしさや痛みにくじけそうになる患者様の辛い気持ちを思い、より良い治療、アドバイスができるようスタッフ一同心がけ、又、矯正して良かったと思って頂けるようにと思っております。 MN
44 yurina chan
歯科の先生から矯正をした方がいいと言われて、矯正をしました。 矯正をすすめられた時は小学校1,2年生位だったと思います。 まだ小さかったからあまり怖がらずに始める事ができたのだと思います。 装置を付け始めたのが小3位で、装置がついてちょっと嬉しかったのですが、付けて1日目位 に痛み、食事をまともにできませんでした。 それを先生に言うと、硬いプラスチックの物をくれて、これを毎日かんでたら痛みがましになると教えてくれました。 そのおかげで1週間位 で痛みはおさまりホッとしました。 ちゃんと先生が言ったことをやる事が大切だと思いました。 装置を付けていた4年の間に、装置の一部が外れかけたことがありましたが、その日のうちにちゃんと治してくれました。 装置が外れた今、色々なことがあったけど、「がんばってやって良かった」と言えるのが矯正だと思いました。
コメント 矯正治療お疲れさまでした。最近矯正の装置も改良され、痛みは以前より少なくなっていると言われていますが、残念ながらまだ有るようです。装置のデザインも治療効果 を優先させれば複雑になり、また外れやすかったりと、なかなかうまく行きません。装置の脱離も個人差が多く、最近ブレイスを装着された男の子は一ヶ月でなんと4回も外れました。そのたび来院して頂き、お母様にはお忙しい中本当にご不自由をおかけすることとなりました。最初はどうしても気になり、無意識に装置を触ってしまいますが、装置をお口の一部と感じるようになるとそのようなことは無くなり、脱離は少なくなります。yurina chanは抜歯、非抜歯のボーダーラインでしたが、成長を利用する治療を行い、とても協力的で歯を抜くことなく終えることが出来ました。保定装置(リテーナー)もお願いしていたように、ほぼ食事以外使用しておりサスガですね。1期、2期治療と長い間お疲れさまでした。
Copyright(C). Matsubara Orthodontic Office All Rights Reserved. Web Designed by Susumu Matsubara