11 miki chan

さいころから出っ歯で口が閉じづらくなってきたので矯正を始めました。ずっと矯正をやりたいと思っていたものの、銀色の装置をつけるのが嫌で、最初はうれしいのと嫌なのとが混ざった複雑な気持ちでした。でも透明の装置があることを知って、前の部分だけしてもらうことにしました。つけてみると本当に目立たなくて、不安がだいぶん消えました。友達にも何ヶ月もたってから気付く人もいました。矯正をしていて大変なことは、食べにくいことです。食事中は奥歯につまってなかなか慣れませんでした。それから歯の痛みですが、私の場合は我慢できるくらいだったので、やわらかいものをゆっくり食べるようにしていました。一番大事なことは、自分が歯並びを治したいと強く思っていること、最後まで頑張ると決心していることだと思います。抜歯の後やワイヤーがかわった時などはやっぱり周りの目が気になってしまうし、痛みがつらいときもあるし、寝るときの装置も面 倒です。だから無理やりやらされていると思っている人には続けられないと思います。私は2年半で装置が取れて、今は透明の保定装置をつけています。毎食後歯磨きをするのは大変ですが、何より歯並びがきれいになって、食事も楽しくて、笑うときも思いきり笑えて本当にやってよかったなと思います。私のために費用を出してくれた両親や、親切な先生と衛生士の皆さんに感謝しています。

コメント miki chan、矯正治療の大切なポイントを全て書いて頂き大変有り難うございます。「痛みがつらいときもあるし、寝るときの装置も面 倒です。一番大事なことは、自分が歯並びを治したいと強く思っていること、最後まで頑張ると決心していることだと」すばらしい!!矯正はお任せ治療と違い、ダイエット、フィットネスに近いかな、いくら科学的で効率の良いメニューをたてても実行できなければ減量 の効果はありません。その意味で矯正におけるコミュニケーションや信頼関係は治療技術と同じぐらい大切なんですね。

 

12 megumi chan

ょうせいを4年生からつけ始めました。始めはわくわくしていたけれど、それはきょうせいをつける前の話の事で付けてみると、つらいし、悲しい事ばかりでした。小さい子たちや、おばちゃんたちは私がしゃべるだけで、めずらしいようなものを見たかのような目で見てくるし、お母さんも知ってる人たちに矯正の話をするのにわざわざ私が口をあけなくちゃいけないので、どうして私しばかりこんなつらい目にあわなくちゃいけないの?どうしてこんな歯に生まれたの?とか毎日のように思っていました。それに何よりもいやだったのは、食べ物は何でも食べられるけれど、そのあとの歯の手入れがめんどくさくて、「これを食べても歯にくっつかないのかな?」とか思いながら食べていたときもありました。 でも今となっては、「きょうせいをしてよかったな」高いお金を出してまできょうせいをやらせてくれたお父さんとお母さん感謝したいです。それにきょうせいの先生もとっても優しかったのでここまでがんばれたのもあると思います。 もしきょうせいを付けなかったらと考えると、今の私みたいにおもいっきり笑えなかったと思うし、友達が「歯きれいだね」ってうれしです。だからきょうせいをしてよかったです。

コメント MEGUMI CHAN矯正中歯磨きとてもがんばりましたね。それに自分で付けるゴムもきちんと使ってくれて偉かったですね。MEGUMI CHANの歯並びは「出っ歯」や「うけぐち」、「叢生」とちがい、犬歯の位置に前歯が生える「交換錯誤」といわれ、あまり見られないもで、大変な治療でしたがよく協力してくれましたね。見違えるような歯並びになり、僕もたいへんうれしいです。

 

13

hitomi chan

正といえばお金がかかる、歯を抜かないといけない、銀の器具が不細工と思っていました。 私が小学5年生の時のある日、お父さんに矯正をしないかと言われました。その時はどうして今から矯正をしなくちゃいけないの?大人になってからでもいいじゃない!と思いました。でも歯並びのせいで口内炎ができたり、虫歯ができたりしてすごく悩んでいました。病院だけでもいこうと思って歯医者さんに紹介してもらった松原矯正歯科を訪ねました。新しい診療所で、歯の模型が置いてあったり、歯のポスターがはってあったり、かわいいクマのぬ いぐるみに矯正器具がつけられてあったりして、なんだここは?!と思いました。でも、不安がなくなりました。そして先生に銀の矯正器具が嫌だ、歯は抜きたくないとわがままをいいました。するとすっっっごくかわいい矯正器具をみせてくれました。その時、絶対矯正をしたい!!と思いました。はじめは歯の裏側に器具をつけました。違和感があったり、器具があたって腫れたりもしました。でも私は早くあのかわいい器具をつけたいと思ってたので耐えられました。そしていよいよ歯の表側に器具をつけることになりました。私は不安より何色のゴムをつけようかなとわくわくしていました。笑 そしてつけてみるとかわいい!と思いました。矯正というと銀の器具が不細工と思っていたけど私の器具はおしゃれ☆と思いました。次は何色にしようかなーとひそかに歯医者の日を楽しみにしていた時もありました。そして楽しみながら5年間の矯正が終わりました。あっというまでした。今はきれいな歯並びが自慢です!そしてこの前歯医者に行ったときゴムの新色がでていたのでもう1回器具をつけたくなりました。笑 わがままをきいてくれた松原先生本当にありがとうございました!

コメント 銀の装置が不細工・・・と思っている方は,まだまだ多いと思いますが,ひと昔前とは違い,現在使われている装置は,シンプルで,目立たなく,歯への負担がすくなく,効率的に歯を移動できるようになりました.また,超弾性のワイヤーの登場で,歯の痛みもぐっと軽減でき,ワイヤーをとめるゴムもとてもカラフルでおしゃれです.カラーゴムをお洋服とあわせたり,多色使いなど,みんなのファッショナブルなゴム選びは,見ていてとても楽しいです.MH

 

14 ryouko chan

が矯正をはじめたのは高三の五月でした。それま で上は出っぱで下はガタガタだったのでとても歯並びに対してコンプレックスをもって いました。なので歯をだして笑っている写真はほとんどありませんでした。友達が写 真 にうつる時、歯を出して笑っているのを見てとてもうらやましかったです。でも矯正を 始めてみると、思っていた以上に痛くて全然何も食べられずこれがずっと続くのだと思 うとつらかったです。だけど慣れてくるとびっくりするほど、違和感がなくなりました が、ものを食べると食べかすがつまるし、Jフックを使用してもなかなか歯が移動していなかったりするととてもいらだったり、振り返ると本当に大変でした。二年八カ月矯正 をしていましたが長かったようで短かった気がします。だんだん歯並びがよくなってく ると嬉しくなりました。成人式までに矯正がとれるか不安でしたがなんとか成人式の三 日前にとることができ本当に嬉しかったです。おかげさまで成人式の写真は歯を見せて 思いっきり笑って撮ることができました。本当に歯並びがきれいなので鏡で歯をみるた び自分の歯ではないような気がします。これも先生や衛生士さんのおかげです。本当に ありがとうございました。

コメント 受験を控えながらも治療を開始したリョウコちゃん.装置に慣れるまでの違和感や,痛みは,やはり負担だったと思いますが,いつもキレイに歯みがきしていてくれました.矯正治療をされた方の笑顔は,自信に満ち,とても美しいです.成人式を楽しんでもらえて良かった!MH

 

15 noriko san

たしは出っ歯に開咬にすきっぱに八重歯に…最悪のケースの歯並びでした。 この歯並びのおかげでわたしの口はとっても閉まりにくく、写真でも思うように笑えずにいました。 わたしが矯正を始めたのは、社会人になって2年目、24歳の頃です。 まわりからはこんな年齢からする人なんているのかなどと言われましたが、丁度姉が矯正を終えたばかりでとても綺麗な歯並びになっていたことに大きく刺激され、矯正を始める決意をしました。 矯正を始める前にまず歯を6本抜いてくるように言われました。6本????わたしの口の中にそんなにも余分な歯があったことにとても驚きました。抜歯も無事終了し、いざ装置装着。歯は隙間だらけのスカスカ、その上に装置とあって、しばらくは違和感だらけでした。装置の違和感に慣れ始めた頃、いよいよ歯を動かし始めました。歯の浮いたようななんともいえない痛さと、うどんすら硬く感じて食べられないこと、とくにイカやタコなどの弾力のある食べ物が大好きなわたしにとってはとても辛い現実に、続けていけるのか不安になりました。でもそんな痛みに苦しんだのもつかの間。歯を動かすときに伴う痛みには個人差があるようで、わたしはすぐに慣れてしまいました。慣れてしまうとどんなものでも食べられるようになり、カラフルなゴムにしてみたり、楽しい矯正生活を送ることができました♪ 矯正を終えて、みんなに2年半も!とよく言われますが、わたしにとってはあっという間の時間でした。 長い人生のうちのたった2年半でコンプレックスを無くすことができたこと、入れ歯のように美しい歯(みんなに言われました)を手に入れることができたのは大きな収穫です。さらに鼻からあごにかけての長さが1cm近くも短くなり感動の嵐です☆ やっと手に入れた美しい歯を、抜くことなく、折ることなく一生大切にします。

コメント 現在,成人の矯正治療は,とても増えましたが,多くの方がかなり長い期間,どうしようかと迷われます.「長い人生のうち,たった2年半でコンプレックスを無くすことができた」ノリコさんの治療をするという決断と,努力の結果 です! 「やっと手に入れた美しい歯を一生大切にします.」この言葉を言ってもらえると本当に心から嬉しいです.こちらこそ感動の嵐です! HM

 

16 mao chan

校生より私は矯正を始めました。 今、大学の3回生で、この7月に矯正の装置を外しました。 矯正をしている間、まわりの友達に矯正をしたことのある人も少なかったですが、装置が恥ずかしいとか矯正がつらいとかは、私はあまり感じませんでした。つらかったのは、時間のかかる歯みがき、自宅でいろいろしなければならないケアなどで面 倒なうえ私には苦手でした。忙しいとき、疲れているときは忘れがちになり、虫歯なったり、歯茎が腫れたりトラブルも思い起こせばありました。 楽しみといえば、矯正中いつも装置につけるゴムの色をピンクやブルー等カラフルな色にしてもらうことで、友達にはとても評判が良かったです。 今、矯正が終わって、歯がとてもキレイに並んでいるので、指で左の奥歯から、右の奥歯までツルーッと撫でるとすごく気持ちがいいです。歯の1本1本が、そろって笑っているような歯並びになった感じがします。 松原矯正歯科の先生方、長い矯正期間中いつも丁寧にケアをして下さってありがとうございました。これからもっと歯を大事にするように気をつけます。

コメント 積極的にカラーゴムなどで矯正を楽しんでくれたmao chan、大学進学に伴い遠方からの通 院大変ご苦労さまでした。矯正最終段階で、虫歯、歯肉炎などが生じてしまい、部分的に装置を外したり大変でしたが、最後までよく頑張りましたね。ミュージシャンでもあるmao chan美しい笑顔をライブステージで思い切りふりまいてください。

 

17  momoko san

並びが悪く噛み合わせがずれていた為、常に不快感を感じていて矯正治療を受けたいと思っていました。けれども、装置等を付ける事にためらいが有り、中々決心出来ずにいました。しかし、後々後悔してはと思い、24歳の時に思いきって始めました。終わってみて大満足です。初めて矯正装置を付けた時は大変違和感が有り、これをしばらく続けるかと思うと気分が暗くなりましたが、歯が動いてくると、嬉しさの方が勝ち、そんな事は気にならなくなりました。ワイヤーを締めた当初の痛みも、慣れてくると気にならなくなりました。矯正期間は2、3年と聞き、長くなると覚悟していましたが、終わって見ればあっという間の事でした。矯正を始める前は、喋る時など口元が気になっていたのですが、今では気にせず笑える様になりました。何よりも噛み合わせが良くなった事が一番嬉しく思っています。矯正治療中は、発音や歯磨きがしづらかったりと色々苦労は有りましたが、今は本当にやって良かったと思っています。

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18 hitomi san

、矯正するぞ!」と覚悟を決めたのは大学受験が終わり、一息ついたとき。 それまで、4つの八重歯が気になりながらも、ずっと尻込みしてたのは費用の面と、 メディアでよく言われる矯正の失敗例。噛み合わせが悪くなるとか良く聞きますよ ね。 でも、八重歯はいつかは絶対きれいにしたいものでした。「八重歯かわいよ。」なん て 言う人もいますけど、まあ、若いうちは可愛げもあるでしょうけど、歳がいけば、そ んな こと言ってられないですよ。というわけで、矯正を決意したんですね。 松原先生のとこは、すごく安心して治療を受けれました。なぜかと言うと、先生が ちゃ んと「ここの治療はをこうします。」「ここはこれくらいの時間がかかるよ。」と言 うことを 事前に教えてくれるから。これって、当たり前のことなのかもしれないけど、めっ ちゃ、 大切なことだと思います。 矯正器具ってもっと目につくものだと思ってたんですけど、最近の器具ってあまり目 立たないですよね。矯正はもっと時間がかかるものだと思ってたんですけど、結構早 くに終わって、後は保定期間を残すのみ。きれいな歯並びを手に入れることで、これ で 大きな口をあけて、笑えるし、写真にも写ることが出来ます。 本当にありがとうございました。 P.S.  先生のネクタイっていつも可愛いですよね。ピカチュウとかウルトラマンと か ミッキーマウスとか。いつも、奥さんのお見立てなんでしょうか?それとも先生の趣 味 なんでしょうか?その可愛さ見たさに飽きっぽい私もちゃんと通えましたよ。 最後にもう一度、ありがとうございました。

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19 ayano chan

やっと外れました.私は中2に時から矯正を始めました.当時は口を閉じるのが大変で,ぼーっとしていたら口が開いていました.徐々に自分自身の歯並びが気になりだして,矯正することを決意しました.私は1本1本の歯が大きいので,顎が狭くて歯がガタガタでした.だから4本犬歯の後ろの歯を上下2本づつ抜きました.正直どんな治療よりも歯を抜くのが1番痛かったです.装置を付け始めたとき,口内炎がいっぱいできたり,口が痛かったけど,歯を磨くときに日に日にキレイに並んでいくのを見ると「がんばろう」っていう気持ちになれました.本当に本当にキレイになって思いっきり笑えてよかったです.先生ありがとうございました.

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20 misaki chan

わって1番最初に思ったのは、「やっと終わったーー!!」です。私は小学3年生から矯正を始めて現在、中学2年生で装置がとれました。本当に5年間は長かった・・・最初に装置をつけた時は痛くて泣きながらご飯を食べました。でも慣れてしまったらなんともなくて気にもなりませんでした。歯医者に行ったら、少しずつだけど力を加えていったので、正直、歯医者に行くのは嫌いでした。でも少しずつだけど自分の歯が動いていくのを見てるのは嬉しかったです。第1段階は最初に想像してたより大変じゃなかったけど、第2段階は大変でした。永久歯を4本抜きました。抜いた後は麻酔が切れたらとても痛くて、我慢できませんでした。Jフックは夜しかつけない装置だったので朝はとても痛かったです。しかも、ちゃんとつけて寝たはずなのに外れててショックでした。あとはゴムを掛けたりいろいろしたけど全部大変でした。こんなにがんばってたのに、一緒に矯正を始めた弟の方が早く終わってショックでした。そして、自分が装置を外した時、嬉しかったけど、5年間も装置をはめたままだったので変な感じがしました。でもやっぱり矯正をやってよかったと今は思ってます。

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